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鉛給水管の鉛が人体におよぼす影響は? |
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鉛の健康への影響は、鉛の濃度が高くなると神経系の障害や食欲不振などの中毒症状をおこすと言われています。
WHO(世界保健機関)ガイドラインでは、体重5kgの乳児が1日0.75リットルの飲料水を摂取するとした場合の影響を考え、0.01mg/リットル以下としています。
厚生労働省の水質基準に関する省令(平成15年4月1日施行)も同様です。 |
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鉛給水管を使用している場合、毎日飲んでも大丈夫? |
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現在の水質基準(0.01mg/リットル)は、毎日飲んでも日本人の健康に影響がない基準値として定められていますので問題はありません。 |
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鉛給水管の水質基準は? |
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平成4年にそれまでの0.1mg/リットル以下から0.05mg/リットル以下に改正されました。また、平成15年4月1日から、より一層水道水からの鉛の低減化を推進するため0.01mg/リットル以下に強化されました。 |
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なぜ水質基準を更に強化するのでしょうか? |
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現在も安全ですが、国民の「安全」ということに対して関心の高まりのなかで、鉛は蓄積性があるので長期的に、より安全性を高める観点から低減化に努めるということからです。 |
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鉛を摂取した場合、特に乳幼児に影響があると聞いていますが・・。 |
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鉛の慢性毒性として、乳幼児、6才までの子供、胎児及び妊婦は健康影響(特に中枢神経系)の感受性が最も高く、長期的に多量摂取すると子供の視覚、聴覚、動作能力が低くなるといわれています。 |
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実際に鉛管を取替えるには? |
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尼崎市水道局へお問い合わせ下さい。本来、鉛給水管は個人所有のため、取替えの費用各個人様のご負担となります。 |
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